2009年8月30日日曜日

インナーキットの交換

フルードが何処から漏れているのかも特定できず、悩ましいマスターシリンダーです。
インナーキットを用意した状態で、今使っているピストン部分をもう少し弄ろうと思っていたのですが、結局新品のインナーキットを組み込みました。


結果は・・・
新品純正部品ですので当たり前なんですが、素晴らしい!の、ひと言です。
以前はエアー抜きをしてもスポンジーさが残っていたんですが、タッチがカッチリとしてニッシンのようです。やっぱり普通に修理するのが一番ですねー
\(^_^)/

しかーし!小関峠までテスト走行をしたらフルードが漏れていました。
蓋の所から?ダイヤフラムが傷んでいるのか?


2009年8月28日金曜日

TOM'S

新しいブログの一発目と言う事でTOM'Sさんへ行って来ました。
吉川さんとは試合会場などで会っているんですが、お店に伺うのは7年ぶりです。


昔は、草トライアルの賞品を提供していただいたり、何だかんだとお世話になりました。
何のお返しも出来ず申し訳ない事です。
宝くじさえ当れば!新車を2、3台買いますので何卒よしなに。


左からRTL、スコルパTOM'Sスペシャル、ベータEVO4T、べスパ250です。


ベータ4Tの実車を初めてみました。コンパクトに纏まってますね~


以前、吉川さんが作られたTLR250です。フロントディスク、アルミマフラーにFRPのタンクシート。エンジンはRTL250Sでオイルクーラーが付いています。


アルミスイングアームとアルミスプロケットはKOレーシングのワンオフです。
で、ステップ位置を下の前へ移動。ブレーキペダルも変わっていますね。


7年ぶりに行った目的がこれです。
やっぱりOリングの所から漏れているいるような・・・・
Oリングの入る溝幅が広いので、Oリングが斜めになる時がある?
で、斜めになってる状態で一晩放置すると漏れている・・・ような気がして・・・
いよいよ本気で修理しよう!失敗した時の事を考えてインナーキットを用意しておこう!
と言う事でした。


2009年8月22日土曜日

地蔵盆

今夜は、山科が一年でもっとも賑わう四宮の地蔵盆ですねん。


中心の四宮川原の回り地蔵、徳林庵の六角堂ですねん。


まだ、4時半なんやけど・・・


すでに、山科中の人間が集まってきているような・・・

ここでよく同級生に会います。

「おーっ、ゴンザレス!久しぶりやなーっ!」

「なんや、ホセやないか!元気そうやな~」

「ところで、フェルナンデスはどないしてる?」

「フェルナンデスは脱腸になったわ」

「そうか~ えらいこっちゃな~」

みたいな~


2009年8月18日火曜日

クルミだっちゅうのっ

あれです。
クルミを真鍮ブラシで擦って、キレイキレイしました。ただ今乾燥させてます。


オニグルミは先端がちょっと尖がっていて、この尖がりの刺激が2~3個握って転がす指のリハビリには良さそうです。


割ってみました。
が、非常に果肉が取り出しにくい。

クルミを食べるのは大変だっちゅうのっ!


2009年8月15日土曜日

2009 クルミツアー

今年の参加者は、ホワイトさん、イーハトーブさんと、私の3人です。

行きがけの駄賃代わりに、醍醐寺から炭山へ山道を攻めてみる。入って間もなく緑色のコケに難儀してエアー圧を下げる。この道を最後に走ったのは5、6年前、ちよっと荒れていて走りにくくなっていました。
炭山から曽束を通り大石方面へ。喫茶エデンから林道に入ろうと思っていたのですが、先にトラックが入ったところだったので断念。そのまま大石のコンビニで弁当を購入して、目的のクルミ沢(勝手に言ってるだけです)を目指す事にしました。


最後の集落を過ぎて数分。ほれっ!有った。


とりゃーっ!今年最初の収穫をするホワイトさん。


3人がかりで収穫すると大量です!(この他にも有るんです)が、この大量が大変な事になろうとは・・・


クルミは、しばらく放置すると黒くなって簡単に中身を取り出せるのですが、今回は大した考えも無く剥いたのが大間違い?でした。
果肉に含まれる酵素?が悪さをするのか・・・


指が真っ黒なんですがーっ!オマケに手の甲側がピリピリと痛いんですがーっ!
クルミを剥く時はゴム手袋をするか、川などの流水の中で剥いた方が良いようです。
とは言うものの、黒くなるまで放置するのが手間要らずで最良かも。

弁当も食ったしクルミも収穫できたしで、帰りましょう。
鹿跳橋を渡り、桜峠手前でお散歩コースに入ってみる。


上れないんですけどーっ!散歩できないんですけどーっ!
散歩も出来ないなんて・・・この道を引き返す時が来るなんて・・・ショック!ショック!ウルトラショーック!

で、引き返したんですが、途中から最後尾を走っていたホワイトさんがとんでもない目に合っていたそうです。
それが原因なのか、パンクしたと言い張ってコンビニでパンク修理。


パンクはしていなかったのですが、後輪のベアリングが外れディスタンスカラーが出てきました。
そんな馬鹿な!有りえねーっ!ベアリングプーラー要らずですか~?
何時でも何処でも、気が向いた時にベアリング交換が出来ますねー。ある意味、便利?

で、パンクしてないパンク修理も終り、奥宮へ。
んげっ!入ったところに1m?の真直角ステアが出来てました。ますます進化する奥宮練習場です。


奥宮からの山越え道で、イーハトーブさんが岩と喧嘩。みたいな~
カバーに穴が開いてしまいました。中に入った欠片を取るところです。
一応ステッカーで穴を塞いでみたものの、圧がかかる場所ですので直にオイルが噴出していました。
と言う事で、次回からのツーリングでは、予備のクランクケースカバーを携帯する事に決定します。

ホワイトさん。イーハトーブさん。今日は本当にご苦労様でした。
色々盛り沢山で疲れましたが、久しぶりのトライアルツーリングで楽しかったです。
今日行った所にアケビがぶら下がっていましたので、次回は9月のアケビツアーかも知れません。
ただし、オンロードしか走りませんが・・・


2009年8月8日土曜日

井手町

6月7日のツーリングで、斜面を上れずに引き返したところが有りました。ショーック!
その原因が自作カムだと分かりましたので、スタンダードカムで再挑戦しなければと、出かけてみました。
しかし、10mも入っていない地点に倒木が有り、あっさりと断念。(熱意が無い?)
で、何時もの万灯呂山展望台へ・・・


日陰で昼食。(まだ10時半ですがぁ)
帰ろうかなぁ?と、大正池方面へ走り出したものの、頭の中で帰りのルートがまとまらず、ちょっと脇道へ。


素晴らしい。狭い範囲なのですが感じの良い道です。


この時期、この辺りの道端ジェシカもキノコだらけです。
純白で美しいキノコが数本出ていました。調べて見たら、死亡例の有るドクツルタケと言うキノコのようです。一本いっとく?
此処から鉄塔道を下って行くとバイクの走った跡が・・・オフ系バイクの跡です。
かなり道が荒れていて木の根が出ています。このまま此処を下っても良いんですが、上りの方が面白そうなので、引き返して林道まで戻り鉄塔道の入口を探しました。
これが・・・無いんですよ。見当たらないんです。
普通は気づかない、えっ!と思う入口でした。
で、もう一度此処から鉄塔道を上り直しです。オフ系バイクでは大変でしょうが、トライアル車では問題無いレベルですね。
一応納得したので帰りましょう。天ヶ瀬ダムまでワープ。


ダムのこちら側(北側)に来たのは初めてです。今まで立ち入り禁止区域だと思ってました。(此処から先は進入禁止になってます)
と言う感じで、何時も通り行き当たりばったりのツーリングでしたが、初めての場所を何箇所か走れ、なかなか良いツーリングでした。


2009年8月5日水曜日

珊瑚集

数年前から手に入らなくなっていた「珊瑚集」
久しぶりに本屋を覗いたら並んでいました。


これは、フランス語を日本語にうつした訳詩集なのですが、とても訳したとは思えない、美しい日本語になっています。


1991年の改版で旧字が新しい書体になったようです。
雰囲気は旧字の方が出ていました。ちょっと残念です。


2009年8月4日火曜日

今日の道端ジェシカ

ゆおりんさんのコメントで、「成長段階では?」(ギクッ!)と言うのが有りましたので、再度見に行ってきました。


んげっ!違う!
2日前は・・・


こんなんだったのに・・・


こんなになってるし・・・

もう一つは


こんなのが・・・


こんなになってるし・・・
座布団のような大きさですねー。

キノコの回りにイノシシの掘った後が有ったんですが、キノコは無傷。
と言うことは毒がある?それとも、イノシシはキノコを食わない?


2009年8月2日日曜日

道端ジェシカって、あーた・・・

道端ジェシカが人の名前だとは知りませんでした。

道端で踊る、新しいジェンカだと・・・思ってましたーっ!

で、何時もの道端ジェシカにこんな物がっ!
昨日までは無かったような・・・


なんじゃこれは・・・
トゲがツンツンしてるし。

で、偶然持ってたクリアアサヒで大きさ比較。


んんん。ちょっと羨ましい。(下ネタかよ!)
さらに、ここから数百メートル走った道端ジェシカに・・・


これまたトゲトゲしてます。
これも、とっても気になる大きさ比較。


んんん。やっぱり羨ましいかも・・・

以上。道端ジェシカさんとは何の関係も無い記事でした。道端ジェシカさん、ファンの皆様ゴメンナサーイ!
ちょっと情緒不安定なんですぅ。