2009年2月22日日曜日

BETA TR34

昨日の午前中は雪がちらついたりしたのですが、午後からは気持の良い天気でした。


何時もの尾根道を下り、峠北側のホームレス林道に入ったところ珍しいバイクで練習?してる人に出会いました。


BETA TR34です。

TLM200? 220?に乗っていた頃に発売されたモデルです。
前モデルのTR33(TR32?)はトレール車のような感じだったのですが、このTR34は当時の最先端のトライアル車で、欲しい乗りたいモデルの筆頭でした。

最近手に入れて練習を始めたところとか・・・
パーツの関係で国産に乗り換えたいようでしたが、止めて置かれた方が良いと強く引きとめておきました。
初対面なのに、大きなお世話だったのでしょうかーっ!

でもね~ 国産もパーツが無くなってきてるし、今さら進まないバイクに乗らんでもねぇ。


2009年2月11日水曜日

小山の水車

2~3年前に山科区から発行された、懐かしのアルバム?に使われている写真です。


(昭和30年撮影)

50歳以上?で音羽学区の方は、直に何処だか分かると思います。
クラスごと?だったと思いますが、年に一度牛尾山に登る行事が有り、この道を通っていました。
水車は此処と白石神社の前にも有り、白石神社の方は、今でも小屋部分が残っていた筈・・・?
この頃は、まだ水道が引かれていなかったんだろうと思います。
水路には、音羽川から引かれた水がとうとうと流れ、飲み水として水車の動力として、はたまた灌漑として幅広く利用されていたようです。
この辺りから白石神社を過ぎるまでは道沿いに水路が走っていて、とても雰囲気の良い山里でした。
ひょっとすると、江戸時代からこの写真が撮影された昭和30年代まで、ほとんど変わらない風景だったのかも知れませんねぇ。